デンパパについて
月80時間残業の電力会社サラリーマンから、
男性育児時短パパへ。
はじめまして、デンパパです。
このブログは、「大企業を渡り歩きながら育児時短を取った30代パパ」が、
家族も年収も諦めないキャリアの作り方を、実体験ベースで発信するブログです。
基本スペック
- 国内トップクラスの電力会社 7年在籍(2016〜2023/低圧小売部門)
- 国内大手通信キャリア 現在在籍(2023〜/事業計画・中期計画策定)
- 大手石油元売り 転職内定獲得→辞退(2025年10月)
- 育児時短勤務 1年経験(2024年7月〜2025年6月)
- 転職エージェント利用歴 リクルートエージェント、JACリクルートメントなど
- 家族 クリエイター妻、子供、横浜在住
- 保有資格 電気工事士2種、韓国語TOPIK4級(大学時代に韓国留学)
このブログの目標
ブログ月収が安定して50万円を超えたら、会社員を卒業して独立します。
独立のハードルは、本業月収を超えること。
だからブログで月50万円を安定的に稼げるようになるまで、
やったこと・失敗したこと・達成したことを、すべてこのブログで公開します。
よく聞かれる4つの疑問
Q1. なんで電力会社を辞めて大手通信会社に行ったの?
一言で言えば、年収とワークライフバランスの両方が欲しかったから。
電力会社時代は月80時間残業が日常で、家族との時間はいつも”残った時間”でした。
転職エージェント経由で大手通信会社へ転職してから、
年収は上がり、残業は激減しました。詳細は別記事で公開しています。
Q2. 男性で育児時短って、会社でどう見られたの?
男性で育児時短を取る人は、日本で1.5%未満と言われています。
取得した瞬間の職場の空気、評価、ボーナス、昇進への影響などなど。
正直に”下がった”ものと、意外と”変わらなかった”ものがあります。
このブログでは、その実数を包み隠さず公開します。
Q3. 大手石油元売りの内定、なんで蹴ったの?
大変ありがたいことに、年収は上がる内定でした。
でも通勤時間と在宅勤務の制約を考えたとき、
子供の送迎や幼稚園行事への参加が難しくなると判断しました。
家族都合の辞退は、今でも正解だったと思っています。
Q4. 大学院除籍から、どうやって電力会社に入ったの?
理系の学部卒業後、進学した大学院1年の夏、
「このまま修士を取っても、自分が何をしたいのか見えない」と気づき、
就活に切り替えました。(結果として除籍になりました)
新卒カードがない中での就活には不安もありましたが、
結果的に電力会社という大企業に入社できました。
この経緯は、今のキャリアの原点にもなっています。
このブログで発信する5領域
1. 大企業転職のリアル
電力会社→大手通信会社への転職体験記、石油元売り内定辞退までの選考の中身、
リクルートエージェント・JACリクルートメント比較、30代大企業からの転職戦略
2. 男性育児時短の実態
評価・ボーナス・昇進への影響、上司や同僚の反応、
復帰後のキャリア戦略、時短中の家族時間の使い方
3. 電力・エネルギー業界の内側
電力事業の仕組み、エネルギー業界に強い転職エージェント、
電力会社の年収相場、大企業から大企業への転職市場
4. 共働き家計と生活術
クリエイター妻との変わった共働きスタイル、
横浜での子育て、子供との時間術、家計の回し方
5. ブログ月50万独立までの記録
PV・収益の推移公開、使っているツール、
書いた時間・書いた記事数、試行錯誤の全プロセス
こんな方に読んでほしい
- 大企業で働きながら、いつか独立したいと思っているすべてのサラリーマン
- 転職するか、今の会社に残るかで悩んでいる育児中のパパ・ママ
- エネルギー・電力業界へのキャリアに興味がある方
- 男性で育児時短を取ろうか検討している方
- 大企業から大企業への転職を考えている方
- 副業ブログで独立を目指している会社員
お問い合わせ
取材・執筆・広告・企業案件のご依頼は、以下のフォームからどうぞ。
→ お問い合わせフォーム
最終更新: 2026年4月